岩田 ダイアモンド プリンス。 岩田健太郎YouTube動画【コロナウイルス+ダイヤモンドプリンセス号はCOVID

ダイヤモンド・プリンセス号に乗船した感染症専門医 「感染しても不思議じゃない悲惨な状況」

岩田 ダイアモンド プリンス

彼らは医療従事者ですから、帰ると自分達の病院で仕事するわけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。 だから、僕は自分も感染するのではないかと思って、衝撃を受けたんです。 レッドゾーンとグリーンゾーンという、 ウイルスが全くない安全なゾーンとウイルスがいるかもしれない危ないゾーン というのがきちんと分けられていない、ぐちゃぐちゃの状況だといいます。 最初のストーリーでよかったとするためには、現実を見ない、データを取らないのが一番いい。 どんなにPPEとかですね、手袋とかあってもですね、 「安全と安全じゃないところ」っていうのをちゃんと区別できてないと、そんなものは何の役に立たないんですね。

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大変なことがやはり起きていたようです。ダイヤモンド・プリンセスの感染拡大は人災?

岩田 ダイアモンド プリンス

いろんな筋を通じてダイヤモンドプリンセス号に乗船できないか打診。 そして、そのチャンスを奪い取ってうというです。 それだけの知見、指揮権限能力(トップダウン)が未知のウイルス伝染事案に於いて橋本岳さんに有るとは思えない。 で、思い出してたいのは、COVI9がのでりだしたに、を鳴らしたがを使って、「これは」ということをを持って言ったわけです。 きちんと区別されていないと、マスクや手袋などは役に立たないと話されています。 すんなり感染症スペシャリストとして乗船できたわけじゃないんですね。 もちろん身の危険を感じることは多々あったわけですけど、自分が感染症にかかる恐怖は、そんなに感じたことはないです。

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ダイヤモンド・プリンセスはCOVID

岩田 ダイアモンド プリンス

はの人として入るという話だったのですが、は「もう中に人を入れない」という決を作ったので、「1人をにできない」とをされて、結局、「の(急性期にできる機動性を持ったを受けたチーム)のとして入ったらどうか」ということで、の方いただいたので、「分かりました」ということで、18日の朝にに向かったんです。 確かに「マズイ対応であるということがバレる」っていうのはそれは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。 あとはDPATの人が基本的に電話で対応するのですが、時々客室に行っているとおっしゃっていました。 で、僕も怖かったです。 レッドゾーンだけPPEをキチッとつけて、安全に脱ぐっていうことを遵守して初めて自らの安全が守れる。 感染管理の専門家なんだから感染対策をすればいいじゃないですか。

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橋本厚労副大臣、岩田教授を“侵入者”呼ばわり…ダイヤモンド・プリンセス内の杜撰さ告発で

岩田 ダイアモンド プリンス

患者さんがたくさん出ても、クルーズ内のことだから仕方がなかったと済ませる。 結論… 岩田健太郎医師をダイヤモンドプリンセス号から追い出したのは誰かというと… 厚生労働省副大臣の橋本岳氏。 2004年から亀田総合病院で感染症内科部長、総合診療感染症科部長、 2008年より神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)、同大学医学部附属病院感染症内科診療科長。 島根県生まれ。 そもそもDMATって何かというと… 災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team 略称DMAT。 それからこのままだと、もっと何百人という感染者が起きてDMATの方も……。 ぜひこの悲惨な現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンド・プリンセスの中の方々、それからDMATやDPATや厚労省の方々がですね、あるいは検疫所の方がもっとちゃんとプロフェッショナルなプロテクションを受けて、安全に仕事ができるように。

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【DMATトップは誰】岩田健太郎がダイヤモンドプリンセスを批判

岩田 ダイアモンド プリンス

のをした日をしてものは分ないわけです。 確かに「まずい対応であるということがバレる」っていうのはそれは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。 お客さんだけでなく、クルーも隔離するべきだった。 <この悲惨な現実を知っていただきたい> それから、院内感染が起きているかどうかは、発熱のオンセット(発症日時)をちゃんと記録して、それから(流行の詳細を知る)カーブを作っていくという統計手法「エピカーブ」ってのがあるんですけど、そのデータは全然取ってないということを今日、教えてもらいました。 今日2月18日にダイヤモンド・プリンセスに入ったんですけど、1日で追い出されてしまいました。

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岩田教授 ダイヤモンドプリンセスCOVID

岩田 ダイアモンド プリンス

感染対策は悲惨な状態で、アフリカのそれより悪く、感染対策のプロは意思決定に全く参与できず、素人の厚労省官僚が意思決定をしています。 岩田健太郎でした。 ところが日本は、ダイヤモンド・プリンセスの中で起きていることは全然情報を出していない。 肝心の岩田健太郎医師は橋本さんには会ってないと…。 でも僕がいなかったら、いなくなったら今度、感染対策するプロが一人もいなくなっちゃいますよって話をしたんですけど、それは構わないんですか?って聞いたんですけど、それからこのままだと、もっと何百人という感染者が起きてDMATの方も…… DMATの方を責める気はさらさらなくて。 北京に居て本当に怖かったです。 やってるのは厚労省の官僚たちで、私も厚労省のトップの人に相談しました、話しましたけど、ものすごく嫌な顔されて聞く耳持つ気ないと。

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ダイヤモンドプリンセス号 高山義浩医師が岩田健太郎氏の炎上動画にコメント

岩田 ダイアモンド プリンス

ご迷惑をおかけした方には心よりお詫び申し上げます。 ーーすでに汚染の可能性がある場合、どうやって分けるのですか?グリーンに決めたところを消毒するということ? 消毒はあとでやらなければなりませんが、さしあたり分ける所から始めないと。 一方、日本ではクルーズ船の中で何が起こっているのか全く公表されず、専門家のチームも派遣されていない状況です。 岩田医師をプリンセスダイヤモンド号から追い出したのは? やってるのは厚労省の官僚たちで、私も厚労省のトップの人に相談しました、話しましたけど、ものすごく嫌な顔されて聞く耳持つ気ないと。 その時に、船の中に入るので自分の備品は全て置いて行ったんです。 うーむ、本人の言を見ると 臨時検疫官の許可を取って乗船していることになりますよね? ダイヤモンドプリンセス号から下船した理由は…? まず、岩田健太郎医師がダイヤモンドプリンセス号に乗船するにはDMATの一員で、DMATに従うっていう条件がありました。 橋本岳氏が言うには許可なく乗船していたから。

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