ロッキー 試乗。 【トヨタ ライズ/ダイハツ ロッキー 新型試乗】乗り心地を重視する人にも4WDがオススメ…丸山誠

ダイハツロッキー スズキクロスビー比較してみた

ロッキー 試乗

もちろん、ロッキーとタントはボディサイズもタイヤサイズもボディ形状も載せているエンジンも違うが、メカを限りなく小さくしてスペースを稼ぐという軽自動車作りのノウハウは間違いなく活かされている。 ただ、それを開発者に確認したところ、ドアを90度まで開くようにするには強度の問題などでさらにコストがかかることと、80度程度でも良好な乗降性は確保できており、チャイルドシートのお世話もしやすいと判断したことなどが理由とのこと。 クロスビーはセンターコンソールも廃し、パーキングブレーキも足踏み式として広さを求めた配置です。 そのため、従来のようにチューニングで適正化を図るのではなく、最初からそのクルマにベストな配置と構造で運動性能を作り上げていけるのが画期的。 まるも亜希子/カーライフ・ジャーナリスト。 さすがコンパクトSUVの本領発揮と思いつつ高速道路へ入ってみると、速度を上げてもガッシリとして安定感のある乗り味は、これがコンパクトSUVなのかと不思議な気持ちになるほどだ。 また、リアは点滅式で豆球となってました。

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【ダイハツ ロッキー 新型試乗】このクルマ、全方位的に隙が無い…中村孝仁

ロッキー 試乗

試乗会に先立って、エンジニアの人と少し話しをした。 「ロッキー」の名に違和感を覚えるのは… このクルマと初めて出会ったのは東京モーターショーでのこと。 。 私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。 1Lのターボエンジンに関しては、トールなどに採用しているエンジンを改良したもの、ということで少し不安というかあまり期待はしていなかったのですが、新開発のD-CVTがかなりいい働きをしてくれてる感じがします。 それはともかくとして見た目のインテリアデザインも中々良い。 新興国向けAセグメントミニカー用のプラットフォームを用いたサスペンションストロークの短いムード派ミニSUVという点は似ているのだが、車体はロッキーよりずっと短く、荷室は後席シートスライドを使っても狭い。

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【ダイハツ ロッキー】価格はタントと同じ!?試乗で分かった良い点・悪い点!おすすめグレードは!?

ロッキー 試乗

コンパクトカーの中ではトップクラスの質感を誇るマツダ「MAZDA2 マツダ2 」と比較すると劣っている点もありますが、エアコンの操作パネルや中央のカップホルダー部(「ロッキー」はセンターコンソールボックス)については「ロッキー」の方が上質な印象です。 ロッキーの平均的な顧客はこんな暗闇の道は滅多に走らないのだろうが、やはりもっとしっかり作ってほしいところである。 「ヴェゼル」と「クロスビー」の一部グレードではオプション設定となっているものの、カーテンエアバッグとサイドエアバッグが概ね標準装備となっている点は各車素晴らしいです。 元々タントの乗り味が優れているのに加え、当初からロッキークラスのクルマまで使うことを想定してプラットフォームを設計しているのが功を奏したようだ。 大きさや深さ、角度的に、いったい何を入れればピタリと使いやすいのか、ちょっとナゾである。

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ダイハツ・ロッキー/トヨタ・ライズ試乗 軽快な走りが楽しめる、良品廉価なコンパクトSUV

ロッキー 試乗

それ以外の操作もボイスによるコマンド起動(筆者の場合はOK Google)ででき、手を触れなくても何でもできる。 というわけで、きわめて高実力の新世代コンパクトSUVとなったロッキー/ライズ。 その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。 そしてヘッドランプの性能が悪く、真っ暗な山道では走ること自体が恐怖だった。 言えないけれど、これまでのどのコンパクトSUVよりも、「乗ってみたい」「所有したい」と思わせる強烈な引力があり、乗ってみてもその期待を裏切らないことがよく分かった。

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【ダイハツ ロッキー 新型試乗】このクルマ、全方位的に隙が無い…中村孝仁

ロッキー 試乗

そんな簡便な作りながら、普段使いについては結構満足のいくチューニングになっている。 加えて全高は1620mmと、乗り降りにも優しく視点もほどほどに高い。 ロッキーのDNGAプラットフォーム このロッキーとライズは、2019年7月発売の新型ダイハツ・タントに続き、新世代の「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」プラットフォームを採用。 ヘッドランプの光量不足や照射範囲の狭さも、照明のある場所ではさしたる問題にはならないだろう。 ピラーレスのように見えるリアクォーターウィンドが、リアスタイルのアクセントとなっています。 パドルシフトが付かないのが残念だが、エンジニアに聞くとこうした装備を付けると価格が上昇するからやめたそうだ。

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【公式】ロッキー トップページ|ダイハツ

ロッキー 試乗

音へのこだわりが非常に強く、唸っても気持ちいいので、ガンガン回して走りたくなってしまいます。 ショートストロークのネガが出ないようゆっくり走れば、山奥の林道くらいは十分行けると感じられた。 しかし、まさかその名が『ロッキー』だとは夢にも思わなかった。 先進的な機能や目を引くような加飾もなく、インテリアはシンプルでスタンダードに仕上げられていますが、クラス相応の良い雰囲気は備えており、無理に背伸びをしなかったことが好印象の室内を作り上げています。 しかし、 新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

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【試乗+採点評価】ダイハツ ロッキー「かっこいいけど走りはどうなの?」

ロッキー 試乗

毎日に、先進技術が支える全方位の安全・安心を。 搭載されるパワートレーンは、1. 4WD車でも200万円を切る価格から設定されるというコストパフォーマンスの高さも魅力だ。 ロッキーはAピーラーを傾斜させスポーティーなカッコ良さも追求するスタイルです。 何でも赤のペイントは「コンパーノレッド」というのだそうで、ここでも昔の名前が活躍していた。 4mを切る全長に2525mmのホイールベースを採用するため、オーバーハングはかなり切り詰められている リヤまわりは直線のアクセントが効いて、キリっとした雰囲気 ドライバーズシートの高さはさほど高くなく、乗降性はしやすいタイプです。

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【公式】ロッキー トップページ|ダイハツ

ロッキー 試乗

ハンドルが軽い、という部分はそこまでネガティブに捉えていないのですが、中立付近ではもう少しどっしり構えていてほしい感じがあります。 購入意欲もさらに湧いてきますよ!笑 ロッキーの動的質感について熱く語る 素人目線ではありますが、乗ってきて感じたことを、 自信を持って!素直に!正直に!お伝えしていきます! 素晴らしい剛性のある走り まず、ロッキーの動的質感を語る上で書いておきたいのが、 剛性感、安定感という部分。 これにより全長の短さを意識させないことと、存在感を高めることに成功しています。 アウディQ2に似ているといわれますが、サイズ感や塊感はミニクーパーのクロスオーバーの車高が高い感じにも感じられます。 車重はもっとも軽いモデルだと970kgとなります。

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